入社時、TOEICで英語力を示すことがスタンダード

TOEICを受験経験がありますが、資格欄が空欄よりかは、一応スコアを書くことができて形になります。スコアが低いですが、それが選考に関係があるわけではないし、スコアが必要な職種や会社のほかあまり気にしなくてもかまいません。

英会話能力を前提としている職種や会社の場合は、TOEIC800~900ぐらいのスコアで証明することができる点が便利です。TOEIC500でも、990点満点のうち半分正解しているため、そこそこの英語力として評することはできるのかもしれません。英語が必要な会社ではとくにこのスコアを導入していることが多くて、入社の条件にもなっています。

だから、入社する前、半年ぐらい前には取得してどのぐらいのスコアか確認しておくことができるにこしたことはありません。テストはリーディングとリスニングがメジャーなTOEICです。ライティングとスピーキングもあるようですが、まずはリーディングとリスニングのほうをおすすめします。合格不合格というのがあらず、受験者には必ずスコア通知が届きます。

客観的に現在の英語スキルを知ることができるにとどまる試験で、スコアが高ければ高いほどスキルがあります。1年のうちに10回実施されていて、日程調整しやすいものと思います。曜日は日曜日だから、日曜日が休みの方が受験することができます。一応どういうテストなのかについては過去問で知っておくべきで、試験の説明が英語だからそれすら理解できなければ戸惑ってしまいます。